カヨ子はあちゃんの言葉について。

今日、読んで非常に感銘を受けた本があります。

それは”カヨ子はあちゃんの73の言葉’という本です。

 

カヨ子はあちゃんは、何年か前に
テレビに出演されたのを拝見して面白い方だなぁーというのが第一印象でした。

 

でも、何回かテレビで見かける度に
子育てに関する言葉に魅了されてきました。

 

ズケズケというのが心地よい言い回しと現代の過剰なまでの過保護である
子育てを否定されるのは私としても目に鱗でした。

 

 

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旦那さんは、脳科学の権威の久保田潔教授というのは有名な話です。

 

で、カヨ子はあちゃんは子育てをしながら旦那さんの学術書に興味を持って
独学で勉強されたそうです。

 

だから、よくあるお年寄りの迷信的な事ではなくてちゃんと科学的根拠もあるし
カヨ子はあちゃんの発言には、すごくインテリジェンスを感じます。

 

本人曰くお子さんを東大に通わせた事のみがクローズアップされてカヨ子はばあちゃん教育方がまるで

英才教育の様に取られているのを否定されていました。

 

確かに、あばあちゅんが言っているのは生きる為の賢さを持つ子供に育てるという事で社会に出た時に困らないような
賢さという点では非常に共感できます。

 

感想が長くなってしまいましが
最後に幾つかカヨ子はあちゃんの言葉を紹介します。

 

私が特に感銘を受けたのは

 

子育てで母親が楽をする事に罪悪感を
持つ必要はないという事です。

 

 

その為にママも頭を使う必要があります。

具体例を挙げると赤ちゃんも少し成長すると甘え泣をします。

子供知恵がついて、泣けばお母さんが構ってくれる事を学習するからです。

その時にその都度子供の要求に答えていると甘えぐせがついてしまいます。

 

泣くと言うのは、赤ちゃんにとっては
体力や集中力をつける良い訓練になるそうです。

もちろん、不快や理由があって泣いている場合は別ですが少しなぜないているか

観察する事が必要との事です。

 

それから、テレビゲームも全てを否定しないなど巷の教育書に書かれている事とは真逆の事が書いてあるので勉強になります。

 

子育ては初めは何が正しくて間違っているか正解を探すのが難しいもの。

 

ぜひ、ママに一読して欲しい本です。

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