ニキビ痕に悩んだ時の洗顔について

ニキビ痕に悩んだ時に洗顔はどうしたらいいの?と

困っている人は多いのですね。

そこで、私の経験からニキビ痕ができた

時の正しい洗顔について解説していきます。

 

洗顔

 

ニキビ痕がある場合に洗顔で気をつける事

 

まず、ニキビ痕がある場合に洗顔をする上で

とにかく気をつけて欲しいのは、刺激をしない事です。

 

ニキビ痕ができたから、直したい一心で

洗顔についつい力が入ってしまうのではわかりますが

多くの場合、逆効果になります。

 

特に、赤みのあるニキビ跡の場合は

刺激を与える事で、シミなったりする

事も懸念されます。

 

石鹸は普通の固形石鹸を泡立てて

洗顔するのが良いと思います。

 

間違っても、手なのでゴシゴシ洗って

刺激を与えない様に十分に気をつけましょう。

 

 

それから、シンプルな固形の石鹸をおすすめするのは

余計な成分や油分があると

その後に、美容成分をお手入れする

場合に浸透を阻害する可能があるからです。

 

 

ニキビ痕は洗顔だけでよくなるのか?

 

インターネットなどで検索してみると

「洗顔だけで、ニキビ跡が改善された」と書いてある事が

ありますが、ほぼ洗顔だけでニキビ跡が治るというのは

難しいと思います。

 

もちろん、ニキビ跡の種類にもよるのですが

 

● 赤身ニキビ跡

● シミニキビ跡

● 陥没ニキビ跡

 

どのニキビ跡であっても

 

洗顔のやり方や洗顔料を変えたからと言って

大きく結果が変る事はないと思います。

 

だからと言って洗顔はしなくても良い

という話にはなりませんが、

 

いずれにしても、洗顔にこだわるよりも

自宅で治すのであれば、

むしろ洗顔後に

ビタミンC誘導体やピーリング、ブースターなどに

こだわった方が、治りは早いと思います。

 

参考まで

 

ブースター化粧水について書いてあります。
⇒ ブースター化粧水とは?

 

ビタミンC誘導体を使った

スキンケアの一連のトライアルセット

 

シーボディVCシリーズ

 

 

 

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