ニキビ跡があごにできた時はどうしたらいいの?

私は、過去にニキビが繰り返してあごにできて、

色々、美容液などでお手入れを試みましたが効果が見られない

という事がありました。

 

そうこうしているうちに

あごのニキビの一部が炎症を起こして赤くなってきました。

所謂、赤みを帯びたニキビ跡です。

あごニキビ跡

 

ニキビ跡があごに出来る原因は?

 

ニキビ跡は、ニキビが悪化してできるものです。

 

ですので、ニキビ跡は当たり前ですが

ニキビができなければ良いわけです。

 

では、なぜニキビはあごにできるのでしょうか?

 

まず、普通はニキビはあごにはできにくいものです。

なぜなら、あごは顔の他の箇所と比較して皮脂の分泌量は少ないからです。

ニキビの原因の多くは、皮脂の過剰分泌によっておここされます。

にも関わらず、ニキビが「あご」という場所にできるのは

主に大人ニキビです。

 

大人ニキビは、皮脂の分泌の過剰によって起こる

若い時にできるニキビと異なり、大人になってから

できるので「大人ニキビ」と呼ばれます。

 

この原因はいくつか考えられます。

 

●ストレス

●睡眠不足

●ホルモンバランス

●肌の乾燥

 

上記のどれかが原因となっている場合もありますし

いくつかの要因が複雑に作用している事もあり

確実な原因の特定はできません。

 

ニキビ跡があごにできた時の対処法

 

いずれにしても、上記の原因を改善していって

ニキビが繰り返しできるのを予防するしか

根本的な解決方法はないわけです。

 

ただ、化粧品を使って保湿などを繰り返す事で

改善は期待できますが、あごにできる大人ニキビが

繰り返す場合は、古い角質が邪魔をして中々

美容成分が浸透しない事が多いです。

 

理由は、肌に角質細胞が厚く積み重なった状態で

ごわごわしているので、美容液も効果が思う様に

期待できないわけです。

 

この場合にオススメなのが

 

ピーリングやブースター化粧水を使って

美容液が浸透する環境を作ってあげる事です。

 

それから、もう一つ

 

あごにニキビ跡ができた場合に

注意しなくてはいけないのが

炎症性色素沈着です。

 

これは、炎症が刺激(ゴシゴシ擦る)や日焼けによって茶色くシミになって

残ってしまう事です。

 

こうなってしまうとレーザー治療でも治りにくい

と言われていますので、ビタミンC誘導体などでケアしておくのが

一番です。

 

更に詳しくコチラでも解説していますので

参考にしてみて下さい。

 

⇒ 赤みニキビ跡ケア化粧水について

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