目元をゴシゴシ洗顔の肌への影響について

目元の皮膚の角質層は実はとても薄いと言われています。

どれくらい薄いかというと、普通の皮膚の厚さが0.02mm程度と言われています。

この厚さは、ラップ フィルムと同じくらいのだというのはスキンケア関連の

書籍にはよく書いてあります。

 

目元

 

目元の皮膚は、なぜ弱い?

 

所謂、サランラップですね。

 

これより、更に薄いのが目元の皮膚の厚さです。

少しの摩擦で破れしまいそうな

そんな薄い皮膚でできているのが目元なのです。

 

ですので、目元をゴシゴシ洗顔してしまうと肌への影響は大きいのです。

よくメイクを落とす為に、目元もゴシゴシと洗顔してしまいますが

前述の通り、周辺の皮膚はとてもデリケートです。

 

目元は弱いだけではなく、皮脂分泌なども少ない

 

それから、皮脂腺が少ない為に、皮脂の分泌量が顔の他のパーツの中でも

 

少ないのも特徴です。

 

ですので、目元はダメージを受けやすくてしかも乾燥しやすいのです。

 

一説によると、目元の皮脂は、完全に取り除いてしまうと二日は

戻らないと言われています。

 

それだけ、デリケートなのです。

 

目元は一番最後に洗った方が良い理由

 

洗顔は、皮脂分泌の多いTゾーン・Uゾーンから初めて、目元は一番最後にする。

これは、こんな意味があるのです。

 

皮膚の中でも、傷つきやすく乾燥しやすい目元は、優しく洗顔してあげないと

シワ・たるみ・乾燥などの原因となります。

 

 ですので、目元は洗顔でも一番最後に洗ってサッと軽く洗顔しましょう。

間違ってもゴシゴシ洗いは、禁物です。

 

 

 

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