デング熱について。

最近、デング熱の感染が日々拡大している様で日々、感染者数など報道がなされていますね。

 

本日、9月14日の時点で感染者は18都道府県で116人みたいです。

 

本来は、暑い国しか発症しないはずのデング熱。

 

 

それが日本で色々な人が感染しているのだからニュースにもなりますね。

 

 

ちなみに、デングウイルスを持った蚊は冬を越す事がないとの事です。しかも、蚊から蚊には感染も遺伝的としても

いという事です。

 

これが本当であれば、この騒動も今年の夏で終わるはず。。。。

 

そう願っていますがでも、私個人的にはちょっと理解できない事があります。

 

 

先日、どうしても明治神宮に行きたくなって家族で訪れましたが細心の注意を払いました。

 

(その日の朝のニュースで初めて明治神宮でも感染が報告されてちゃっと怖かったけど無事でした。)

 

小さい子供もいる身としては、今後、万が一の為にデング熱について調べました。

 

 

ちなみに私が疑問に思っているのは

 

今回のデング熱の感染経路について

 

それは、今回の感染は海外の渡航者が現地でデング熱に感染して

 

代々木公園で別の蚊がその渡航者を刺した事により感染。

 

その代々木公園の蚊が渡航経験のない人を公園内で刺した為に日本で何十年ぶりかの感染が確認された。

 

でも、わからないのはなぜ、代々木公園以外でも感染が報告されているのか?

 

だって、そんなに渡航してデング熱に感染した人がいますか? 感染源が一匹の蚊であればこれだけ感染するのでしょうか。

 

その蚊が他の人を刺したとしてかなりの人を刺して、その何人かの人が色々な場所に散らばらなければこれだけ拡大するのでしょうか。

 

 

ちなみに、感染は

 

人から人 - しない

蚊から蚊 - しない

 

私の調べた範囲ではこの様にされているようです。

 

素朴な疑問ですが、ニュースを見ていてわからない点です。

 

なにはともあれデング熱に感染しない様に予防するのが得策です。

 

 

感染を防ぐ為に

 

デング熱に限りませんが、蚊に刺されるのを防ぐ為にはこうやって防ぐのがベストです。

 

よく血液型によって刺されないものがあるなんて話がありますが根拠は乏しい様です。

 

適切な予防が必要です。

 

 

 

  • 水たまり、藪などに近づかない

 

 

  • 肌をなるべく露出しない。

 

 

  • 虫スプレーをかけて外出する。

 

 

ちなみに明治神宮を今月、九月に訪れた際にはこれを徹底して蚊には刺されませんでした。

もちろん、絶対などこの世に存在しませんが備えておいた方が良いでしょう。

 

 

デング熱の症状

 

蚊に刺されてから3日〜14日(主に4〜7日)の潜伏期間があるとされている様です。

症状は、高熱(38〜40度)を発症するのが特徴です。

大人はまだ、万が一でも大丈夫のような気がしますが、小さい子供や高齢者などは注意ですね。

特に、子供を持つ親としては高熱は後遺症や最悪の場合は致死などの可能性もあるだけに心配です。

 

また、有効なワクチンや治療もないとの事ですので予防が一番という事になります。

 

 

 

まとめ、すごく個人的または素人的な考えだとやはり気候の変化が関係している様な気がしますが

あまり邪推はよくないと思いますので、今年限りでこのデング熱騒動が収まるのをせつに願うばかりです。

 

 

正確な情報に関してや疑わしき場合は、下記の都の東京都感染症情報センターが良いと思います。デング熱専用電話も開設している様です。

 

適切な対処がされないと悪化も懸念されますので感染かなと思ったら問い合わせるのがよいと思います。

 

 

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/dengue/
 

 

 

 

 

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