スキンケア化粧品の正しい用途とは?

スキンケア化粧品と一言でいっても沢山の種類があります。今日は、各コスメの正しい使用方法と用途について説明します。

主なお肌をお手入れしてくれる化粧品としては、

”クレンジング” ”洗顔料” ”化粧水” ”乳液” ”美容液” ”クリーム”と分かれています。

 

私は若い頃は、あまりお肌のトラブルもなかったから漠然としてこれらの化粧品を使用していました。

 

今、考えると適切に使用していれば今のお肌も違った可能性もあるの後悔しています。

 

それから、コスメについて勉強してまず、知った事は

 

お肌の悩みは十人と十色。だから、万人に向いているスキンケア化粧品などこの世に存在しない。

 

という事です。

 

もう一つ付け加えると”その個人でも年齢や状況によって選択すべきアイテムは変わってくる”という事です。

 

だから、しっかりとそれぞれのスキンケア化粧品の用途に関する知識を蓄えてその時その時に

適したお手入れをしていきましょう。

スキンケア

 

 

お肌を洗う為の化粧品

 

クレンジングと洗顔料です。

 

特に、クレンジングはメイクをしたりその時の濃さによって 種類を選びましょう。

逆に言えば、メイクをしなければクレンジングはする必要がないという事です。

典型的なNG例としてクレンジングで洗顔をしてしまうというのがあります。

 

洗顔料を選ぶポイントは、洗浄力が強いだけではなく使用後にしっとりとしてくれるものを選びましょう。

また、洗顔時にお肌を擦るのはいけないので泡立ちが良いものをチョイスしましょう。

 

お肌に足りないものを補う化粧品

 

洗顔の後に使用するのは、化粧水です。

 

化粧水の用途としては、水分を補って美容液などが持つ成分をお肌に浸透させ為に使用します。

化粧水を選ぶ時にはしっかりとした保湿成分が配合されたものを選びましょう。

 

それから、美容液やはプラス乳液プラスアルファで油、保湿やシワ、たるみの改善の為に使用します。

 

これは、十人十色なのでその場に応じて成分や効果をみて適切に選択しましょう。

美容成分を保護する化粧品

 

上記のお肌にたりない成分をお肌に閉じこめたり、お肌を空気中の汚れから守るのがクリームの用途です。

 

乾燥で悩んいる場合には時に必要とされます。

 

 

最後に化粧品は日々進化していますが、ベースの部分は上記に書いた通りです。

メーカーによって若干、プラスアルファの成分が加わりますが選択するポイントは変わりません。

クチコミは参考程度にして、必要なものを適切に選ぶのが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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